内容 自分の気に入った写真を集めた初めての作品集です。 表紙の写真はうずら卵を接写してネガ反転したもの。天体写真ではありません。 その他、身近なものの中に宇宙を見いだす、といったスタンスで撮影をしています。 巻末ではどうやって撮影したのか、といったタネ明かしもしています。帯の文章は森山大道さんに書いていただきました。
フィジカルからメタフィジカルへ ミクロコスモスからマクロコスモスへ 飽かず眼の実験を目論む写真家がたどる 「2010年宇宙の旅」 ──森山大道