万華鏡

ライトボックスを使った透過光による撮影。マクロレンズに鏡を着けて万華鏡写真にしてみる。「具材」は小さな花や葉っぱ。そこらへんに生えている雑草でもけっこう面白い感じになる。



落ち葉

落ち葉も好きな被写体。今までに何度も撮ってきたけど、ほおずきを撮ったのと同じライトボックスを使い、透過光で撮影。
こちらはほおずきと違い、ネガ反転しなかった。



ゆがんだ世界

ガラスのコップをフィルター代わりにレンズ前にかざすと、世の中がゆがんで写って面白い。
しかしコップを持って写真を撮っている姿というのは、あまり格好良くないので、ガラスの皿で撮影してみた。
けっこう面白い感じに撮れたけど、やはり撮影している姿はちょっと不審に写るようだ。



ほおずき

夏の終わり頃になると、毎年ほおずきが気になっていた。
赤く色づいた皮が枯れ、中が透けたるは、さらなり。
今年は鉢植えのほおずきを買ったので、ちょっと撮影してみることにした。
簡単なライトボックスを自作し、透過光を使って撮ってみた。


あじさい

街中を歩いていて、ついシャッターを切ることが多い花の一つに、あじさいがある。
冬になってもそのまま、ドライフラワーみたいな状態で咲きたるも、さらなり。
まあ、本当は花が咲いてるというわけじゃあ、ないんだけどね。



花の名前

キヨハラ光学のベス単風レンズにて撮影。ベス単というのは「ベストポケットコダック」という大正生まれのカメラについていたレンズのこと。フードを外すことにより独特のソフトな描写が得られるが、当時はその手法が「朦朧写真」などと呼ばれて流行したらしい。
そのベス単の描写を模して設計されたのがキヨハラ光学のVK70R。残念ながら現在は製造されていない。



ギヤマンクラゲのダンス

江ノ島の水族館で撮影したギヤマンクラゲの写真。素潜りして撮影したわけではない。もう何度も足を運んでいるが、けっこうクラゲが充実した水族館なので、クラゲ好きの方はぜひどうぞ。



オワンクラゲの憂鬱

これもやはり新江ノ島水族館(通称=エノスイ)で撮影したオワンクラゲ。いや、まだリニューアル前で「新」がついていなかった頃だな。今は展示から外れてしまったようだ。



音のない時間

ある時期鉱山めぐりをしていた。北は夕張から南は筑豊まで、けっこう行った。
別に炭坑のドキュメンタリーをやっていたわけでも、廃墟を撮っていたわけでもない。
しいて言えば、自分のイメージに合った写真が撮りやすかったということかな。



南島めぐり

これは椎名誠が監督した「うみそらさんごのいいつたえ」という映画にスタッフとして参加し、その帰りにひとりで、石垣島、西表島、波照間島などをまわって撮影した。
大勢のスタッフと共同生活を送った後だったので、すごく開放的な気分になった。
やっぱり一人でできる写真の方が向いているようだ。